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しない、も選んでいい

結婚式はしなくてもいい。ただ、選ぶ前にふたりで確かめたいことがある

最終更新 2026.07.26·約12分·出典11件民間11

広告や手数料で本文とおすすめを動かしません。編集方針

さきに、要点だけ

  • 挙式・披露宴・食事会をどれもしていない人は、4割を超える
  • 挙げなかった人の約4割に心残りがある。中身は「写真」「晴れ姿」「お披露目」に集まる
  • つまり式をしなくても先回りできる。埋められる心残りと、言葉で軽くなる心残りを分けて考える

「結婚式、しなくてもいいかな」。そう口に出したとき、少しだけ胸がざわつくのは、お金の話とは限りません。親はどう思うだろう、友人になんて伝えよう、そして、あとで後悔しないだろうか。

先に、いちばん大事なことを書きます。結婚式は、しなくてもいいものです。しないことは、手抜きでも、愛情が足りないことでもありません。この記事は、その選択を後押しするためでも、思いとどまらせるためでもなく、ふたりが迷いなく決められるように、判断の材料を並べる地図です。

そのうえで、都合の悪い数字も隠さずに置きます。挙げなかった人の約4割が、心残りを感じることがあると答えた調査があります。ただ、その中身を分解すると、式をしないまま先回りできるものがほとんどでした。

POINT

挙式・披露宴・食事会のどれもしていない人は、4割を超えます(写真だけ16.3%+どれも実施していない26.5%[2]、当編集部による合算)。一方で、挙げなかった人の約4割が心残りを感じることがあるとも報告されています[5]。

二つの数字は矛盾しません。しない選択はもう珍しくない。ただ、選んだあと何も置かずにいると、埋められたはずの心残りが残る。この記事が扱いたいのは、その差のほうです。

目次

  1. 01「しなくてもいい」と思うとき、不安の正体はお金じゃない
  2. 02「しない」を選んでいる人は、どのくらい?
  3. 03「する/しない」の間には、いくつもの形がある
  4. 04約4割に心残りがある。その中身を分解する
  5. 05「しない」を選んでも、けじめは残せる
  6. 06式をしなくても、お祝いは届く
  7. 07いちばんの気がかりは「周りへの説明」
  8. 08あとから「やっぱり」も、間に合う
  9. 09どの形にも、祝う価値がある

「しなくてもいい」と思うとき、不安の正体はお金じゃない

式をしない不安を聞いていくと、多くは費用ではなく、二つのことに集まっています。ひとつは「まわりへの説明」、もうひとつは「あとで後悔しないか」。お金の話は、実は三番目くらいです。

だからこの記事は、費用の損得ではなく、その二つのほうを主に扱います。式をする・しないに、正しい答えはありません。あるのは、ふたりが納得して選べたかどうかだけ。まずは「早く正しく決めなきゃ」という気持ちを、一度おろしてください。

「しない」を選んでいる人は、どのくらい?

「うちだけかもしれない」という感覚が、この迷いをいちばん重くします。まず、自分たちの立ち位置を数字で確かめておきましょう。

2024年4月から2025年3月に結婚した全国20〜49歳への調査では、「ウエディングイベント」の実施率は73.5%と報告されています[1]。ただしこの実施率が数えているのは挙式・披露宴・食事会だけではなく、スタジオ撮影などの写真撮影も含まれます。よく引かれる数字ですが、ここを外すと読み違えます。

内訳まで見ると、輪郭がはっきりします。写真撮影だけを実施した人が16.3%、どれも実施していない人が26.5%[2]。合わせると、挙式・披露宴・食事会のどれもしていない人は4割を超えます(16.3%+26.5%=42.8%、当編集部による合算)。

数字の性格も書いておきます。この調査は結婚から1年前後の人に聞いたもので、「これから実施する予定で、時期や内容もほぼ決まっている」も実施として数えています[2]。つまりこの4割は、これから挙げる予定の人を除いたあとの数字です。

ここで数字を出したのは、多数派を探すためではありません。迷っているとき、人は自分の考えを例外だと思いがちです。10人に4人が同じ側にいると分かるだけで、「変わっているかどうか」の話から降りて、中身の話に進めます。

「する/しない」の間には、いくつもの形がある

「式をする」か「しない」かの二択で考えると、決めるのが急に重くなります。実際には、その間にいくつもの形があります。

大きな披露宴から、親族だけの家族婚、写真だけを残すフォトウエディング、食事会やお披露目だけの会、そして入籍のみ。どれも「結婚のかたち」です。いちばん端(フルの式)といちばん端(何もしない)だけを見比べていると、ふたりにしっくりくる点を通り過ぎてしまいます。それはたいてい、真ん中のどこかにあります。

お金の話も、ここで一度だけ並べておきます。同じ調査で、国内で挙式と披露宴・ウエディングパーティーを1回ずつ実施した人の自己負担額の平均は158.9万円でした[4]。自己負担額とは、かかった費用の総額からご祝儀を差し引いた、実際に手元から出ていくお金のことです。いっぽう、写真撮影にかけた費用の総額は平均39.9万円[3]。ご祝儀を引いたあとで比べても、4倍近い開きがあります。挙げなかった人が挙げるメリットでも、新生活へお金を回せたという点が大きな割合を占めていました[9]。

ただし、この差額は自動的に「浮いたお金」にはなりません。差額の使い道まで決めて初めて、しない選択は「節約」ではなく「選択」になります。新居に回す、旅行に使う、そのまま貯める。使い道を先に決めた人は、あとから金額の話で気持ちが揺れにくくなります。

「する」と「しない」の間にある、結婚のかたち
  1. 1

    披露宴つきの式

    ゲストを招いて、挙式と披露宴を行う。いちばん規模の大きい形。

  2. 2

    少人数・家族婚

    親族や親しい人だけで、小さく祝う。会場も気持ちもコンパクトに。

  3. 3

    フォトウエディング

    式はせず、写真だけを残す。撮影にかけた費用は平均39.9万円。

  4. 4

    会食・お披露目会

    式はせず、両家やお世話になった人との食事の席を設ける。

  5. 5

    入籍のみ(ナシ婚)

    届けを出して、生活を始める。写真やお披露目は、あとからでもいい。

端から端まで、ぜんぶ「結婚のかたち」。真ん中を選んでいい。

約4割に心残りがある。その中身を分解する

この記事でいちばん扱いたい数字です。結婚式を挙げなかった既婚男女330人への調査では、後悔を感じることがある人が約4割でした[5]。挙げなかった理由でもっとも多いのは「金額面で難しいから」で、約5割を占めています[6]。

不安をあおるために置いた数字ではありません。中身を見ると、先回りできるものがほとんどだからです。

同じ調査で挙がっている心残りの場面を、対処の仕方で分けると2種類になります。ひとつは、写真を残しておきたかった、親に晴れ姿を見せたかった、お世話になった人にまとめてお披露目したかった、という機会の心残り。もうひとつは、親や子ども、周りから結婚式のことを聞かれたとき、あるいは友人の式やSNSで祝福されている場面を見たときに湧く、場面の心残りです[7]。

前者は、式でなくても埋まります。写真は撮れますし、親に見せる席も、お披露目の食事会も、あとからつくれます。予定に入れてしまえば済む種類の心残りです。

後者は形では埋まりません。効くのは、選んだ理由をふたりの言葉で持っておくことです。聞かれたときに「お金がなくて」としか言えないのと、「こう考えて、この形にした」と言えるのとでは、同じ質問でも刺さり方が変わります。

ひとつ、この数字の限界も書いておきます。この調査は式を挙げなかった人だけに聞いたもので、挙げた人の心残りとは比べられません。4割という数字は「しないほうが後悔する」ことを示してはいない、ということです。式を挙げた人にも、費用や進行や人間関係の心残りはあります。

心残りは2種類。片方は形で、片方は言葉で埋まる

形でうめられるもの

  • 写真を残しておきたかった
  • 親に晴れ姿を見せたかった
  • お世話になった人にお披露目したかった

言葉で軽くなるもの

  • 親や子どもに「式は?」と聞かれたとき
  • 友人の式やSNSで祝福の場面を見たとき
  • 日常でウエディングの話題に触れたとき

調査で挙がった場面を、対処の仕方で当編集部が2つに整理した。

「しない」を選んでも、けじめは残せる

前の節の左側、形でうめられる心残りは、いまから予定に入れておけます。式をしないと決めたときにいちばん心に引っかかるのは「区切りがないこと」ですが、けじめは式以外の形でもつくれます。

婚姻届を出す日を、ふたりの記念日にする。写真を一枚だけでも残す。両家の親に、そろって挨拶する。結婚したことを、大切な人へ自分たちの言葉で伝える。この一つひとつが、りっぱな区切りです。全部やる必要はありません。できることから、ふたりのペースで。

順番に迷ったら、親が関わるものから先に置くと落ち着きます。晴れ姿を見せる、そろって挨拶する。この二つは、親の側にも区切りをつくる行為だからです。写真や報告は、あとからでも取り返しがつきます。

式をしなくても、つくれる区切り
  1. 1

    入籍の日を決める

    婚姻届を出す日を、ふたりの記念日に。手続き自体は意外と少ない。

  2. 2

    写真を残す

    スタジオでも、旅先でも。一枚あるだけで、記憶の手ざわりが変わる。

  3. 3

    両家に挨拶する

    そろって顔を合わせる会があると、親も気持ちの区切りがつきやすい。

  4. 4

    まわりに報告する

    はがき・メッセージ・記念ページ。自分たちの言葉で伝える。

ひとつでも、りっぱなけじめになる。順番に決まりはない。

式をしなくても、お祝いは届く

見落とされがちなのが、ここです。式をしないと決めても、結婚を報告すればお祝いは届きます。現金、品物、商品券。「式に呼んでいないのに受け取っていいのか」と迷う人は多いのですが、受け取ってかまいません。お祝いは式への出席料ではなく、結婚そのものへの気持ちだからです。

気になるのはお返しのほうでしょう。内祝いでもっとも多いのは、いただいた額の半分を返す「半返し」で42%[10]。結婚祝いをいただいた人のうち、お返しをした人は約91%と報告されています[11]。式の有無で作法が変わるわけではないので、一般的な内祝いの考え方をそのまま当てはめて大丈夫です。

ひとつだけ、式をしない場合に特有の落とし穴があります。披露宴という「その場でお返しする機会」がないぶん、内祝いのタイミングが遅れやすいことです。目安はいただいてから1カ月以内。お祝いは報告の直後に届くことが多いので、報告する前に何を返すかだけ決めておくと、慌てずに済みます。

金額の決め方や、親族・上司からの高額なお祝いへの返し方は、この記事の下にある「結婚内祝いの相場」でくわしく扱っています。

いちばんの気がかりは「周りへの説明」

ここが、言葉で軽くなる心残りへの備えにあたります。式をしないと決めたあと、最後まで残る気がかりは、お金でも段取りでもなく「まわりへの伝え方」です。とくに、式を楽しみにしていたかもしれない親と、お祝いを考えてくれる友人。

コツは、結論より先に「気持ち」を伝えることです。「式はしないことにした」だけだと、そっけなく響きます。「ふたりで考えて、今回はこういう形にした。落ち着いたら写真は見てほしい」と、選んだ理由とこれからを添えると、受け止めてもらいやすくなります。親には早めに、できれば直接。友人には、報告と一緒に。

用意しておくといいのは、長い説明ではなく一文です。「ふたりで話して、式のかわりに写真と食事会にしました」。これくらいの長さで足ります。聞かれるたびに考えるから重くなるので、答えを決めてしまうほうが軽い。親にも友人にも、同じ一文で通していい。何年かあとに子どもから聞かれたときも、その一文がそのまま答えになります。

伝えるときの、ちょっとしたコツ

親に伝えるとき

  • 結論より先に、選んだ気持ちを話す
  • できれば早めに、直接そろって
  • 写真や報告など「これから」を一つ添える

友人に伝えるとき

  • 報告と一緒に、さらっと伝える
  • お祝いを気づかってくれたら、素直に受け取る
  • 会いたい人とは、別の日に食事を約束する

ルールではなく、切り出しやすくするための手がかり。

あとから「やっぱり」も、間に合う

「今はしない」と「一生しない」は、別のことです。式をしないと決めても、あとから気持ちが変わることはあります。そのときは、そのときで大丈夫。

結婚1年後や記念日に写真を撮り直す人もいれば、落ち着いてからお披露目の会を開く人、出産や新居の節目に合わせて小さく祝う人もいます。区切りは、一度きりの締め切りではありません。今のふたりにいちばん合う形をいったん選んで、また変えたくなったら変えればいい。その自由も、ナシ婚という選択の一部です。

心残りは、結婚した直後だけに来るとは限りません。さきほどの調査でも、数年後・数十年後に「あの時、挙げておけば」と思うことがある、と触れられています[8]。重い話に読めますが、裏を返せば期限が切れていないということでもあります。あとから埋められる余地は、ずっと残っています。

あとからでも、祝い方はつくれる(一例)
  1. 入籍のとき

    まずは届けを出して、生活を始める

  2. 落ち着いたら

    写真を残す・両家で食事の席を持つ

  3. 記念日に

    毎年の写真や、小さなお祝いで区切りをつける

  4. 気が向いたら

    お披露目の会を開く・あらためて式を挙げる

時期は目安。ふたりのタイミングで前後してかまわない。

どの形にも、祝う価値がある

式をする人も、しない人も、写真だけの人も、入籍だけの人も、結婚を選んだ気持ちの重さは同じです。形の大きさは、祝福の大きさとは関係ありません。

だから、どうか人と比べないでください。SNSに流れてくる誰かの式や、親の期待や、「ふつうはこうする」という声に、ふたりの選択を明け渡さなくていい。ふたりが「これでよかった」と思える形が、ふたりにとっての正解です。

Harebiyori の考え

結婚情報の多くは、式や会場が売り物なので、どうしても「式をしましょう」の方を向いています。私たちは、式も会場も売っていません。だから、これははっきり書けます。結婚式は、しなくてもいい。

同じ理由で、都合の悪い数字も削りませんでした。約4割に心残りがあるという調査を消して「しなくて大丈夫」とだけ書くほうが、読み心地はいいはずです。でもそれは、決めるための材料を減らすことになります。数字はそのまま置いて、中身を分解する。それが、特定の式場へ誘導して稼がない立場でできることだと考えています。

しないことは、ふたりの結婚を軽くしません。式をしても、しなくても、写真だけでも、入籍だけでも、そこにあるのは同じ「これからを一緒に生きる」という約束です。だから Harebiyori は、式のあるなしにかかわらず、入籍・両家の顔合わせ・記念の記録まで、ふたりの節目にそっと寄り添います。

ふたりの記録を、ひとつにまとめる

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よくある質問

結婚式をしないのは、少数派ですか?
調査の内訳では、写真撮影だけを実施した人が16.3%、どれも実施していない人が26.5%でした[2]。合わせると、挙式・披露宴・食事会をどれもしていない人は4割を超えます(当編集部による合算)。多数派とまでは言えませんが、珍しい選択でもありません。
結婚式をしないと、後悔しますか?
挙げなかった男女330人への調査では、後悔を感じることがある人が約4割でした[5]。ただし中身を見ると、写真を残したかった・親に晴れ姿を見せたかった・お披露目の機会がなかった、という「あとからでもつくれる」ものが多くを占めます[7]。逆に言えば、写真を撮る、両家で食事の席を持つ、といった予定を先に入れておくと、その多くは先回りできます。なお、この調査は挙げなかった人だけに聞いたものなので、挙げた人の後悔と比べた数字ではありません。
親に式をしてほしいと言われたら、どうすれば?
結論より先に、ふたりで考えた気持ちを伝えるのがおすすめです。そのうえで、写真を残す・両家で食事の席を持つなど、親も区切りを感じられる形を一つ提案すると、折り合いをつけやすくなります。親世代にとって式は「区切りの儀式」でもあるので、代わりの区切りがあると安心してもらいやすいです。
式をしないのに、お祝いをいただいたらどうすれば?
受け取ってかまいません。お祝いは式への出席料ではなく、結婚そのものへの気持ちだからです。お返しは、いただいた額の半分を返す「半返し」がもっとも多く42%[10]、お祝いをいただいた人のうち約91%が何らかのお返しをしています[11]。式がないと披露宴の場でお返しできないぶん、時期が遅れがちです。いただいてから1カ月以内を目安にしてください。
ナシ婚でも、両家の顔合わせはしたほうがいいですか?
式をしない場合でも、両家が一度そろう会は持っておくと、その後の親どうしの付き合いが進めやすくなります。結婚の節目に食事を囲む会として日取りを決めると考えやすいでしょう。堅苦しく考えず、顔を合わせて食事をするだけでも十分です。
あとから結婚式を挙げることもできますか?
もちろんできます。入籍から時間をおいて式を挙げる人も、記念日に合わせてお披露目の会を開く人もいます。「今はしない」は「一生しない」ではありません。今のふたりに合う形をいったん選んで、変えたくなったら変えて大丈夫です。

出典

数字は公開された一次情報から。公的統計・法令の公的解説と、民間調査を区別しています。

  1. [1]結婚マーケット調査2025(リクルート ブライダル総研/2024年4月〜2025年3月に結婚した全国20〜49歳の男女・2026年1月公表)ウエディングイベント実施率民間調査2025
  2. [2]結婚マーケット調査2025(リクルート ブライダル総研/2025年5月実施・2024年4月〜2025年3月に結婚した全国20〜49歳の男女821人)ウエディングイベント組み合わせ別の実施率【既婚編】民間調査2025
  3. [3]結婚マーケット調査2025(リクルート ブライダル総研)2024年4月〜2025年3月に実施した写真撮影の費用総額の平均(写真撮影実施者のうち金額回答者・n=153)【既婚編】民間調査2025
  4. [4]結婚マーケット調査2025(リクルート ブライダル総研)挙式、披露宴・ウエディングパーティーにおける自己負担額の平均(国内で挙式および披露宴・ウエディングパーティーを1回ずつ実施した人のうち金額回答者・n=89)【トレンド編】民間調査2025
  5. [5]結婚式を挙げなかった人の心残り調査(ゼクシィ/2023年7月・既婚男女330人のマクロミル調査)後悔を感じることがある人の割合民間調査2023
  6. [6]結婚式を挙げなかった人の心残り調査(ゼクシィ/2023年7月・既婚男女330人のマクロミル調査)挙げなかった理由民間調査2023
  7. [7]結婚式を挙げなかった人の心残り調査(ゼクシィ/2023年7月・既婚男女330人のマクロミル調査)心残りを感じる場面民間調査2023
  8. [8]結婚式を挙げなかった人の心残り調査(ゼクシィ/2023年7月・既婚男女330人のマクロミル調査)結婚当初だけでなく数年後・数十年後に後悔することがあるという調査結果のまとめ民間調査2023
  9. [9]結婚式を挙げなかった人の心残り調査(ゼクシィ/2023年7月・既婚男女330人のマクロミル調査)挙げなかったことのメリット民間調査2023
  10. [10]マイナビウエディング「結婚祝いとお返しの実態調査」内祝いの金額民間調査2022
  11. [11]ANCIE WEDDING(株式会社Colors)「結婚内祝い(結婚祝いのお返し)における実態調査」お返しをした人の割合民間調査2022

この記事の編集方針

このガイドは、結婚式の準備をまるごと手伝う無料アプリ「Harebiyori」が書いています。送客手数料や広告費で、記事のおすすめ・順位を動かすことはありません。だから費用も段取りも、どこかへ誘導することなく、ふたりの側に立って書けます。

数字は、厚生労働省の人口動態統計などの公的統計と、公開された民間調査の一次情報に基づく目安です(各ページ末尾に出典を明記しています)。地域・会場・時期によって幅があるので、最後はふたりのペースで読み替えてください。

編集方針と運営者について、くわしく →

contents

目次

  1. 「しなくてもいい」と思うとき、不安の正体はお金じゃない
  2. 「しない」を選んでいる人は、どのくらい?
  3. 「する/しない」の間には、いくつもの形がある
  4. 約4割に心残りがある。その中身を分解する
  5. 「しない」を選んでも、けじめは残せる
  6. 式をしなくても、お祝いは届く
  7. いちばんの気がかりは「周りへの説明」
  8. あとから「やっぱり」も、間に合う
  9. どの形にも、祝う価値がある

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